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タイムアウトマイアミが、金曜日から日曜日までの48時間を使って、マイアミを楽しむ方法を紹介。

金曜日の夜

シックなマイアミビーチのホステル「フリーハンド(Freehand)」はいつもトレンディーな客で賑わっている。その敷地内にある27レストラン・アンド・バー(27 Restaurant & Bar)は、目も食欲も同時に満たしてくれる店だ。2階建ての家にあるこのレストランの部屋には、不思議な親密さがあり、新鮮な海や農場から届いた食材を使った料理でもてなしてくれる。食事の後、隣のブロークン・シェイカー(Broken Shaker)で一杯ひっかけるのはマストだ。

金曜日の深夜

今でもナイトクラブは、マイアミビーチのカルチャーにおいて、メインの楽しみのうちのひとつだ。その中で、ベースメント(Basement)は、ただのクラブではない面白さがある。このクラブには、カラフルなレーンでのボーリング、アイススケートなど楽しいことすべてが揃っている。ダンスフロアでは、地元の人気DJやセレブDJが登場し、ジャンルレスに踊れる音楽をかけてくれる。

土曜日の朝

マイアミに来たならビーチへ行くのはマストだ。マイアミビーチの最南端にあるサウス・ポイント・パークでは、砂浜に寝て、クルーズ船が出たり入ったりするのを見ながらぼんやりできる。ふ頭まで歩いたり、公園の芝生でピクニックしながら朝食を食べるのもおすすめだ。

土曜日の昼

サウス・ポイント・パークから徒歩10分ほどのレストラン「ロロズ・サーフ・キャンティーナ(Lolo’s Surf Cantina)」で、昼ごはんを食べよう。オープンエアの席に座り、メキシコティーの料理にインスパイアされたメニューを楽しもう。タコスは、間違いないチョイスだ。ベジタリアンであれば、オイスター・マッシュルームのタコスがいいだろう。ベーコンのようなスモーキーな香りがする。飲みものは、スパイシーなミチェラーダがおすすめだ。

土曜日の午後

自転車に乗る用意は出来ているだろうか。ラマス・パークは、自転車でも楽しめる公園だ。オーシャントライブと7thストリートの交差点には、シティー・バイクもありレンタルできる。ヴェルサーチの大豪邸や、筋肉ムキムキの男たちがビーチで太陽を浴びながら身体を鍛えているのを、横目で見ながらサイクリングを楽しもう。

土曜日の夜

空腹の状態でキュー(KYU)へ向かおう。メニューにあるもの全てをトライしたくなる。ほとんどの料理は、薪を使ったグリルで料理され、パリッとした完璧な仕上がりで提供される。フライドチキンや石鍋のタイ風焼き飯は、オーダーして間違い。食べ過ぎたらほんの1ブロック先にあるウィンウッド・ウォールズで夜の散歩をしよう。

土曜日の深夜

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