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タイムアウトニューヨークが、ニューヨークの安くて美味しい店を紹介。

シェイク・シャック|Shake Shack

相変わらず盛況なハンバーガーチェーン。アッパーウエストサイドの店舗は、美術館や博物館を訪れた後の食事場所としても人気だ。定番メニューは、どこか懐かしい牛肉パティのバーガー、細いフレンチフライ、フローズン・カスタードなど。列にはなっているが、有り難いことに、通常は早く進む。

ゴッサム・ウエスト・マーケット|Gotham West Market

ラグジャリーなビルにはいっているが、比較的に財布に優しい店が入っているフードホール。シーマス・ムーレン(Seamus Mullen)のスペイン風オムレツなどのタパスから始めるのはどうだろう。メインは、キャニバル(Cannibal)のスパイシーなイタリア風のサンドイッチを、〆のデザートには、アンプル・ヒルズ・クリーマリー(Ample Hills Creamery)の塩キャラメルかバターケーキ味のアイスがおすすめだ。

ノム・ワ・ティー・パーラー|Nom Wah Tea Parlor

1920年より、チャイナタウンの代表的な点心の店として、一流の餃子や饅頭を提供している。赤と黄色が印象的な看板の下には、陶器でできた招き猫が見える。ふわふわで、大きなチャーシューまんは、オーダー毎に包まれ蒸される。海老の餃子は、口に入れると弾けるような食感だ。揚げ物のおすすめは、オリジナル・エッグ・ロール(春巻き)。鶏肉や野菜が薄い皮に包まれ、パリパリになるまで揚がっている。

ザ・アレパ・レイディー|The Arepa Lady

ルーズベルト・アベニューには、アレパを作るたくさんの女性がいる。しかし、公式に「アレパの女性」と名乗っているのは、この店だけだ。コロンビア生まれのマリア・カノが作る、アツアツで、バターたっぷりのコーンケーキには、熱心なファンが多い。外はカリカリで、中には美味しいチーズが入っている。2014年、それまで79丁目で出していたフードカートから実店舗へと拡大した。食事系、スイーツ系のアレパの他、ガーリックソースのチョリソ、グリルしたポテトが添えられたシシカバブもおすすめだ。深夜メシとしてぴったりなのは明らかだが、簡単に食べられる食事として、どの時間帯にも向いている。

ロールン・ロースター|Roll-N-Roaster

シープシェッド・ベイにあるはファストフード店は、40年間、チーズ好きたちの欲を満たしてきた。
メニューは何年も変わっていない。価格もだ。どのアイテムも7.95ドルを超えることはない。肉汁したたるローストビーフのサンドイッチに、とろけたチーズがかかったカリカリのポテト、クリーミーなコーンが詰まったコーン・ナゲットなどを合わせるのがおすすめだ。次の40年もこの店の良さは続くだろう。

ロス・タコス・ナンバーワン|Los Tacos No.1

タコスにいちゃもんをつけたいニューヨーカーは他の店へ行けばいい。絶え間なく混雑が続くカウンターで、西海岸から移住してきた三人組が、カリフォルニアのフードカートに影響された素晴らしいタコスを提供している。手で押して成形されたコーン・トルティーヤにはアツアツの状態で具が乗せられる。マリネされた豚肉のローストと長く切ったパイナップルのタコス、多肉植物と牛肉とクリーミーなアボカドのタコスなどがおすすめだ。タコスの他には、ノパール・プレート(サボテン、豆、チーズのサラダ)、アグアフレスカ(スイカのジュース)などもトライしてもいいだろう。

ベスト・ピザ|Best Pizza

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