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タイムアウトニューヨークが、金曜日から日曜日までの48時間を使って、ニューヨークを楽しむ方法を紹介。

PDTは、確かに地元の多くの人々に知られているバーだが、ニューヨークの典型的な隠れ家バーと思っていい。店に入るまでに、コツがいるのだ。予約の電話は、15時ぴったりでなければならない。予約ができれば、イースト・ヴィレッジのクリフ・ドッグズ(Criff Dogs)というレストランへ向かおう。その店にある古い公衆電話ボックスの中に、PDTへの入り口がある。もちろん、食事を持って入っても大丈夫だ。

日曜日の朝

ベーグルをまた登場させてしまったが、仕方がない。リアルなニューヨーカーの生活には、ベーグルは欠かせないものだ。日曜日は、ローアーマンハッタンのブラック・シード(Black Seed)で1日をスタートさせよう。ニューヨークの美味しいベーグルを提供する店のひとつだ。ロウアー・マンハッタンこの店は、スパイシーチキン・ベーグル・サンドイッチやハイブリッド・バオ・ベーグルといったトレンディーなメニューを目玉商品としてたびたび提供しているため、ソーシャルメディアを好んで使う人は、要チェックだろう。

日曜日の昼間

ワンワールド展望台は、正直なところ、ナレーション付きのエレベーターや紹介ビデオなどがある観光地に過ぎないのだが、インスタ映えする景色のためには訪れる価値がある。100階まで行ったら、マンハッタン、ブルックリン、クイーンズがぐるっと見渡せる。本当に素晴らしいので、日中に行って、夕焼け時まで居てもいいかもしれない。

日曜日の午後

さらに歩く時間だ。最後の数時間は、サウス・ストリート・シーポートを歩くのに時間を使おう。サウス・ストリート・シーポート・ミュージアムの展示を見て回ったり、屋外でドリンクを楽しむことがきる。時間に余裕があれば、2ドルのフェリーに乗って(週末の11時半までは無料)、ガヴァナーズ・アイランドの緑を楽しむのもいいだろう。

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