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タイムアウトシンガポールが、スーパーフードをたっぷり摂れるメニューのあるレストランを紹介。

ドラゴンフルーツとザクロのサラダ(アフターグロウ・バイ・アングロウ|Afterglow by Anglow)

ケオン・サイク・ロードを代表するこの店は、CDB地区の「#eatclean」ムーブメントの先駆者で、ロウフードにフォーカスしている。ドランゴフルーツ、ザクロ、アボカドのサラダボウルには、粗く砕かれたマカデミアナッツとミントドレッシングがかかっている。この店の中でもっともスーパーフードを摂ることができるメニューだ。ドラゴンフルーツとザクロは、免疫システムに不可欠な抗酸化物質とビタミンCの両方を豊富に含ん豊富に含んでいて、アボカドは、心臓病のリスクを軽減する働きがある飽和脂肪酸に富んでいる。

グレインボウル(スーパーフード| Superfudo)

ヘルシーなグレイン(穀物)のボウルがメニューにあることは、シンガポールでは珍しくないが、スーパーフードでは、それを自然と光と緑に囲まれた広い空間で味わうことができる。ランチタイムに、席を見つけるのに困ることはない。時間がない人には、スタンディング席もある。面倒を避けて、健康な食事をしたい人にはぴったりの店だ。15ドル(約1250円)で、ベースの穀物、肉、2種類の野菜と、2種類のトッピングを選べる。スーパーフードのオプションとしては、ベビーほうれん草、トスカーナケールがある。カロリーが低く、繊維豊富、腹持ちも良いはずだ。

アサイーボウル(ハッコン・スーパーフード|Haakon superfood)

グレインボウルと同じように、近年シンガポールでは、アサイーボウルの専門店が増えている。アサイーには、抗酸化物質、繊維、および良好な脂肪が含まれている。ほとんどの店を試したが、ベストはこの店だ。冷凍されていた感じがなくスムーズなのが良い。ハッコンの定番のアサイーボウルは、ココナッツフレーク、スライスしたバナナ、ストロベリー、ブルーベリーがトッピングされている。早く食べられて、グルテンフリーの活力を高める一品だ。

甘酒(アマモト|Amamoto)

きれいな肌と良い消化の秘密は何かというと、「アマザケ」だ。米を発酵させて作った飲みもので、ノンアルコールで、善玉菌が豊富。砂糖は追加されておらず、温めても飲めるのが特徴だ。この店では、『マッチャ・アマザケ』などの甘酒ベースの飲みものや『キウイと小松菜』や『オレンジ、人参、生姜』など、コールドプレスジュースも楽しめる。

パルピット・ロック・スモークサーモン(フィスク|Fisk)

スーパーフードの元祖とも言えるサーモンは、心臓の正常な動きと頭の働きを助けてくれる、オメガ3脂肪酸、ビタミンB群、たんぱく質を豊富に含んでいる。ノルウェースタイルのシーフードレストランとショップであるフィスク(Fisk)には、スモークサーモンともうひとつの強力なタンパク源である卵を組み合わせたメニューもある。

スーパーフード(キッチン・バイ・フード・レベル|Kitchen by Food Rebel)

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