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タイムアウトロンドンが、ビーガン・シーンの人気ブロガー「ファット・ゲイ・ビーガン」に、ビーガン目線でロンドンを楽しむ方法を聞いた。

ハックニー・ダウンズ・ビーガン・マーケットを探索する

自分たちが関わっているので、バイアスがかかっているが、ロンドンでいちばんのビーガン・マーケットはここだよ。イート・ワーク・アートと共同で、1年ほど運営してきたところだ。毎週土曜日の開催で、カフェ・ソー・ビーガン(Cafe SoVegan)、ヤング・ビーガンズ(Young Vegans)、ビッグ・V・ロンドン(Big V London)などが常連の出店者さ。

ビーガンのフライド・チキンにトライする

テンプル・オブ・セイタン(Temple of Seitan)ほど、グルテンミートを使ったビーガン向けのストリートフードを美味しく食べられる店はない。彼らは、2017年に大成功した店で、そのサクセス・ストーリーは、フード・ビジネスの観点でも注目に値する。

アランチニ・ブラザーズのビーガン月間を祝う

オールド・ストリートにある、ライスコロッケの店「アランチニ・ブラザーズ(Arancini Brothers)」は、1月限定で、店全体のメニューを完全にビーガン対応にする。チェーンレストランでこのような取り組みをするのは、彼らが初だ。ライスコロッケ、バーガー、パン、フライなど、店の定番アイテムが、植物由来のものに置き換わる。

ペッカムに注目する

ハックニー、ショーディッジ、カムデンは、2017年のビーガン・シーンで注目されたエリアだった。2018年は、この3エリアに加えて、ペッカムにも注目だ。デザーテッド・カクタス(Deserted Cactus)は、是非訪れたいカフェ。ビーガン・ピザの注目株であるピッキー・ウォップス(Picky Wops)は、ペッカム・レベルズに2店舗目をオープンする。

ビーガン・ライフ・ライブに参加する

ビーガンにとって、次の大きなイベントは、2月10日(日)、11日(月)に開催されるビーガン・ライフ・ライブだろう。アレクサンドラ・パレスに、ビーガン・フード、ライフスタイル雑貨などが大集合する。

ザ・サード・エステートで買い物をする

ケンティッシュ・タウンのブレックノック・ロードを見下ろせる場所にある、ザ・サード・エステート(The Third Estate )は、ビーガンの靴、鞄に関しては、イギリスでいちばんのショップだ。地球の環境に優しい商品が揃っている。エシカル・ファッションでおしゃれをしたい人にはぴったりだ。

バーバリアン・ビアハウスをのぞく

タウンヒルまたはオールドストリートにあるバーバリアン・ビアハウス(Bavarian Beerhouse)を勧めると、多くの人が喜ぶ。普段のパブでは味わえないビーガン体験が待っている。食事メニューの中心は、肉を使ったものがほとんどだが、ビーガンは、有り難いことに、肉を使用していないドイツソーセージを楽しむことができる。

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