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タイムアウトニューヨークが、ニューヨーク周辺のおすすめアイススケート場を紹介。

ここは人気のあるリンクなので、行くのであれば、子どもたちと、初心者スケーターがいることを覚悟しよう。スピード・スケートやおしゃれなトリックを見せつけるような隙間は、もちろんない。セントラルパークの美しい景色を堪能できるので、混雑に負けないでここで滑る価値はあるかもしれない。

エイブ・スターク・リンク|Abe Stark Rink

40年の歴史があるこの場所は、海水のスイミングプールがある施設としてオープンした。1963年に火災で崩壊してしまったが、スケート場として使われている。オープンは、3月までの週末。営業時間が短いので、行く前に確認が必要だろう。

フロイド・ベネット・フィールド、アヴァター・スポーツ・アンド・イベンツ・センター|Floyd Bennett Field, Aviator Sports and Events Center

この場所は、実際の航空会社の格納庫だが、NHLサイズのリンクが2つあり、ジム、ゲームセンター、クライミングウォール、バンジージャンプ、エアホッケーなどが楽しめる施設が揃っている。一箇所で、様々なスポーツを楽しむことができる。毎日1回は誰でも参加できるオープンセッションがあるので、ダブルアクセルを練習することもできる。

ワールド・アイス・アリーナ|World Ice Arena

マンハッタンの混んでいるリンクをスイスイ滑る前に、スケートのコツを知りたければ、クイーンズにあるここへ向かおう。毎週、いくつものスケート教室が開かれていて、毎日、だれでも参加できるオープンセッションも開催されている。スケートのあと、お腹が空いたらリンクの横にあるカフェで食事をするのもいいだろう。

シティ・アイス・パビリオン|City Ice Pavilion

ワールド・アイスの系列のアリーナ。メインのリンクが、ニューヨーク市5地区で唯一ビルの屋上にあり、NHLサイズのリンクが全天候型エアドームで覆われている。2つめのリンクは、合成素材でできていて、大人のホッケー選手の練習から、一般の人が気軽に滑るリンクとしても使われている。

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