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タイムアウトニューヨークが、ニューヨーク周辺のおすすめアイススケート場を紹介。

バンク・オブ・アメリカ・ウィンター・ヴィレッジ・アット・ブライアント・パーク・リンク|Bank of America Winter Village at Bryant Park Rink

一度の外出で、食事、ショッピング、スケートを楽しみたいのなら、ここがおすすめだ。スケートリンクは無料で、遅くまで営業している。ただし、スケート靴のレンタルには20ドルが必要だ。自分のスケート靴で滑ることもできる。スケートを楽しんだあとは、リンクサイドの新しいレストラン「パブリック・フェア(Public Fare)」へ行くのもいいだろう。十分なスペースでルッツやアクセルを練習したい場合は、オフピークを狙うのがおすすめだ。

ザ・リンク・アット・ロックフェラー・センター|The Rink at Rockefeller Center

スケート・シーズンになると、最も早くオープンする屋外スケート場。有名なクリスマスツリーの下という場所ゆえに、もっともニューヨークらしいリンクとも言えるだろう。リンク上で窮屈な思いをすることはないが、一度に150人しか滑れないため、滑る前の長い列は覚悟しなけばならない。朝早くスケートを楽しみたい場合は、ウェブサイトで予約をしておくといいだろう。

アイススケーティング・アット・ザ・ルフランク・センター|Ice-skating at the LeFrak Center

秋と冬のプロスペクト・パークほど絵になる景色はないだろう。冬には、ここでたくさんの時間を過ごす人も多いのではないだろうか。冬になると、大きなアリーナは、普段のローラースケートリンクから、アイススケートリンクに変わる。屋外リンクや、インドアのスケートや、フィギュアスケート、ホッケー、カーリング、ブルームボールなど様々な氷上のスポーツを楽しめる。秋は、もちろん、紅葉が美しい。入場料を払ってでも行く価値はある。

スカイ・リンク・チェルシー|Sky Rink at Chelsea Piers

巨大な複合施設にあるNHL(National Hockey League)サイズのリンク。ここでは、スケートするのに冬まで待つ必要はない。一年中オープンしており、スケートのほか、ホッケー、フィギュアスケートも楽しめる。ほかのインドアのスケート場とは違って、洞窟にいるような狭さは感じない。大きな窓があって、西側には、ハドソン川もよく見える。

リバーバンク・ステート・パーク・アイス・スケーティング・リンク|Riverbank State Park Ice Skating Rink

この大規模な屋外スケートリンクは、金曜日から日曜日までオープンしている。12月の雪、4月の雨を避けるために屋根がある。ハドソン川を見渡せる位置にあり、ジョージ・ワシントン・ブリッジも見える。

ウォルマン・リンク・イン・セントラル・パーク|Wollman Rink in Central Park

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