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タイムアウトオースティンが、2018年に注目するべきヴェニュー、イベントを紹介。

フードホールがオースティンに初登場

オースティンに初めてフードホールが上陸となる。しかも、2つもだ。1月18日にオープンしたのは、フェアグランド(Fareground)。タコスや寿司、ラーメン、パンの店などがラインナップされている。ダウンタウンでランチを取る揺るぎない場所になるだろう。もうひとつ、1月中旬にオープンするのが、Hマートによる韓国の食文化に特化したフードホール「マーケット・イートリー(Market Eatery)」だ。韓国スタイルのフライドチキンの店、焼肉、寿司、かき氷、かき氷、中華料理の店が入り、ビールやワイン、日本酒も楽しめる。

エルズワース・ケリーがデザインした建物が完成

今は亡き抽象画家エルズワース・ケリーは、2015年1月に最初で唯一となる建築デザインをブラントン美術館へ提出した。それから3年が経ち、その建物がようやく完成した。2月中旬に一般公開され、オースティンをテーマにしたエルズワース・ケリーの展示もスタートする。

もちろんSXSWは今年も開催

毎年、大きくなり、収集が付かなくなっている感もあるが、サウス・バイ・サウスウエストは、まだまだくらくらするほどの魅力がある。3月9日(金)から18日(日)までの間、素晴らしい講演、音楽ライブなどが楽しめる。開催が待ち遠しい。

サイケロックのフェスが復活

サイケロックのフェス「レヴィテーション (Levitation)」が復活し、4月26日(木)から29日(日)まで開催されることになった。今回は、ダウンタウンのいくつかの音楽ヴェニューを会場になる。チケットは早めに。

いくつかの注目ホテルがオープン

フェアモント(The Fairmont)とライン・ホテル(Line Hotel )は、どちらも2018年前半にオープン予定。フェアモントは、37階建てで、オープンすると、オースティンで最大級のホテルとなる。5種類のレストランとバーをはじめ、スパやプールも整備される。ライン・ホテル(Line ATX)は、ダウンタウンのラディソン・ホテルを全面的に改修して、428室規模のホテルとなる。アーティストの滞在制作プログラムが実施され、ギャラリー、2種類のレストラン、バー、コーヒーバーが入る予定。

食と音楽の祭典が今年も開催

2017年からスタートし、成功を収めた、食と音楽のフェスティバル「ホット・ラック・フェスティバル(Hot Luck Festival)が、今年も開催される。開催期間は、5月24日(木)〜27日(日)で、チケットはすでに発売している。シェフやアーティストのラインナップの発表はまだ行われていないが、間違いなく楽しめるフェスになるだろう。

いくつかの注目レストランとバーがオープン

レストランやバーのシーンでも、期待のニューオープンが控えている。開く店もあれば、閉まる店もあるのが現実だ。2017年は、いくつかの涙を流すほどの別れがあった。2018年は、1月中旬オープンのギルド(Guild)、春にオープンのペリ・ペリ(Peli Peli)とバード・バード・ビスケット(Bird Bird Biscuit)などが注目だ。

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