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タイムアウトアウトサンフランシスコが、インスタグラムで撮影したくなるサンフランシスコのおすすめのストリート・アートを紹介。

今風のロージー・ザ・リベッター

正体不明のアーティスト「ビリーブ・イン・ピープル」による作品。2017年1月に制作された。人生の障害を乗り越えている強い女性へのオマージュだ。腕の錨(いかり)の左右に描かれているのはベイエリアの電話番号の地域局番だ。この壁画は、、ジェシー・ストリートとミッション・ストリートの交差点にある。

ポーク・ストリートのフレンチブル

犬好きは、このカラフルな作品を写真に収めたいのではないだろうか。ポーク・ストリートで、トレンディーなフレンチブルドッグが壁画になっている。

大学にあるフリーダ・カーロ

フリーダ・カーロによく似ている肖像画。ディエゴ・リベラの作品で、シティ・カレッジ・オブ・サンフランシスコの劇場内にある壁画「パン・アメリカン・ユニティ」の一部だ。

ハニーベア

ハニーベアをモチーフにしたストリート・アートは、サンフランシスコではよく見かけるが、これもそのひとつ。パンハンドル公園の近く、オークトリート1172番地にあるガレージに描かれている。これを描いたのは、フィンチ(fnnch)というアーティスト。フィンチが描く可愛らしいアートはアメリカ全土で見つけることができる。

ヘイトの骨だけのオオカミ

ヘイト・アシュベリーにあるレントゲンをテーマにした壁画シリーズのひとつ。皮膚がなくて、解剖学的表現で描かれているオオカミだ。オーストラリアのアーティスト、ナイチョスが2014年に描いた作品。

どこかで見たことあるような顔

この作品は、オークランド出身の壁画アーティスト、ヒューマン(HUEMAN)によるもの。ブラナン・ストリート466番地にある、サウス・オブ・マーケットのブラナン・ストリート466番地にある珠玉の作品だ。殺風景なオフィスビルを、楽しめるものにしている。

カストロ地区にある、光を浴びる少女

バルブ(The Bulb)として知られている作品。カストロ地区にあるこの作品は、人々の日常を明るくしていることだろう。

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