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タイムアウトロサンゼルスが、フリーマーケットからファーマーズマーケットまで、ロサンゼルスで行っておきたいマーケットを紹介。

ロングビーチ・アンティーク・マーケット|Long Beach Antique Market

毎月第3日曜日 6時30分〜14時まで

毎月、800以上の出店者がロングビーチに集まる。手作り家具、古いレコードプレーヤー、毛皮のコート、古い看板などに混ざって、南カリフォルニアらしく、サーフボードなどもある。会場は、20エーカー(東京ドーム約1.8個分)の広さがあるので、窮屈に感じたり、急かされたりせずゆっくり時間を過ごせる。多くの出店者がプロなので、探しているものが見つかる可能性が高い。まさかの掘り出し物もあるかもしれない。12ドル(約1340円)を払えば、1時間早く入場することができる。

ザ・オリジナル・ロサンゼルス・フラワー・マーケット|The Original Los Angeles Flower Market

毎週 月曜日〜土曜日まで(営業時間は曜日によって変わる)

1921年から続く花のマーケット。アメリカ最大規模で、生花に関するものであれば、なんでも手に入る。毎朝、約50の出店者が、巨大な空の倉庫スペースを色とりどりのブロメリア、ユーカリ、ラナンキュラスなどで埋め尽くす迷路に仕立て上げていく。平日は2ドル(約220円)、土曜日は1ドル(約110円)の入場料が必要だが、生花が必要な場合、もしくは、ただ珍しい花が見たいというだけでも、訪れる価値はある。

スタジオシティ・ファーマーズ・マーケット|Studio City Farmers’ Market

毎週日曜日 8時〜14時

スタジオシティは、ショッピングセンター、そして、スタジオがあることでよく知られているかもしれないが、地元で愛されているファーマーズマーケットは、本当に行くべきスポットだ。地元のオーガニック野菜や果物の生産者が10以上出店しているほか、手作りのチーズ、魚介、肉、生花も並ぶ。アクセサリーや石鹸の店が出ることもある。ショッピングを楽しんだ後は、温かい食事が食べられる屋台の列へ行こう。バハ・ブリトー(Baja Burritos )のブレックファースト・ブリトー、ウィックド・メイン・ロブスター(Wicked Maine Lobster)のロブスター・ロールがおすすめだ。子どもと一緒であれば、キッズエリアへ行ってみよう。ふれあい動物園、城形のトランポリン、登れる壁、ポニー乗馬が揃っているマーケットは他にはないだろう。

フランク・アンド・サン・コレクティブル・ショー|Frank & Son Collectible Show

毎週水曜日 15時〜21時まで、毎週土曜日 9時〜17時

1988年に小さなスポーツ・グッズのマーケットとして始まったが、今では、大きな倉庫スペースを会場として、コミック、おもちゃ、ビデオゲーム、ポスター、豪華なサイン入りグッズなどのコレクターズアイテムを買うことができるマーケットになっている。週末になると、ポップカルチャーのセクションはとても人気になる。駐車場も混雑するので、一部の店は閉まっている場合もあるが、水曜日に訪れる、もしくは、土曜日に行くとしても、営業開始時間より前に到着したほうがいいだろう。

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