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タイムアウトサンフランシスコが、2018年に行っておきたいサンフランシスコのおすすめレストランを紹介。

RTロティサリー|RT Rotisserie

リッチテーブルのサラとエヴァンが新たにオープンさせたこの店は、ファスト・カジュアル分野で注目の店だ。ジェームス・ビアード賞へノミネートしたことがある2人が作る、非の打ち所がないロティサリー・チキンをテイクアウトできる。

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カイ|Khai

ベトナム料理のシェフとして長いキャリアをもつカイ・ズォンが、昨年オープンさせたレストラン。テイスティング・メニューのみのこじんまりとした一軒だ。ワインリストは完璧でなく、メニューの更新があまりされないが、カイがつくるモダン・ベトナム料理のユニークな視点をサンフランシスコで体験できることは、歓迎すべきことだ。ガランガル、ディル、ターメリックで味付けしたイボダイは素晴らしい。

アルタ・イン・ドッグパッチ|Alta in Dogpatch

日当たりがいいドッグパッチにあるアルタは、マット・ブリマーによる鮮やかなカリフォリニア料理を提供している。ギャラリーやアトリエが集まっているミネソタ・ストリート・プロジェクトの中にあるので、地元アーティストの展示を見る前や見た後に食事を楽しむことができる。

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シティー・カウンター|City Counter

ハーパー・マチソンによるシティー・カウンターでは、フィナンシャル・ディストリクトにおける理想的な食事がとれる。早く、美味しく気分も安らぐ料理を楽しめ、思いやりも感じる店だ。スモークしたビーツを使ったルーベン風サンドイッチと、コブミカンとタヒーニのドレッシングがかかったフェタチーズ、ミント、アーモンド、フェンネル、ローストした人参のサラダがおすすめだ。

インターナショナル・スモーク|International Smoke

マイケル・ミナとアイーシャ・カリーによるレストラン。アイーシャの夫が、バスケットボールのスーパースターであるステフィン・カリーであるため、すでに観光客が訪れる店になっている。大胆で面白みがある料理が美味しい。ポークリブや、黒にんにくと味噌で味付けした鱈がおすすめだ。

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