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タイムアウトマイアミが2018年のマイアミで起こりそうなことを予測。

1. モールが再びクールになる。

モール万歳だ。新しくなったブリッケル・シティー・センター(Brickell City Centre)そして、アバントーラ・モール(Aventura Mall)への9階建て規模の滑り台の登場などがあり、モールが再び盛り上がりをみせている。一日中モールで遊ぶことがクールなことになるだろう。オンライン・ショッピングや配送料にさよならだ。

2. 次にヒップになるエリアは、ドーラルだ。

マイアミで次に注目されるエリアは、ドーラルだろう。家賃の高騰と土地不足は、マイアミのヒップな人々を西に向かわせた。多くのビジネスがすでに、このエリアへ目を向けて、動き始めている。M.I.Aビア・カンパニー(M.I.A. Beer Company,)、タンク・ブリューイング(Tank Brewing)、ビスケイ・ベイ・ブリューイング(Biscayne Bay Brewing)など注目のブルワリーがあり、たくさんの素晴らしいレストランもできている。家賃が比較的安く、2017年3月に新しいモール「シティパレス・ドーラル」がオープンしたこともポイントだ。

3. 信号無視監視機が廃止され、交差点がヒートアップする。

2018年初旬までに、信号無視をして赤信号を進む車を監視していたカメラの運用が廃止されることになった。マイアミの人たちにとっては、黄信号が、重要になる。黄信号でスピードが出す人が増え、交差点ではカーレース・ゲームのようなことが起こるかもしれない。歩行者は、気をつけたほうがいい。

City Of Miami Ends Red Light Camera Program - YouTube

出典:YouTube

4. 星付きレストランがついに誕生する。

信じられるだろうか?マイアミには、ミシュランの星を獲得しているレストランがない。ミシュランは、I-95号線の渋滞を怖がっていて、マイアミに近づけないのではないか。しかし、2018年は、マイアミが注目されるだろう。ワインウッドにオープンした新しいレストラン「スリー(Three)」と、セレブシェフであるトーマス・ケラー、マーカス・サミュエルンによる新しいレストランのオープンも控えている。これだけの好材料が揃っているので、マイアミにもチャンスがあるはずだ。

5. ワインウッドの“初めての◯◯”はまだ続く。

2017年、マイアミのトレンディーなエリアであるワインウッドには、様々な“初登場”があった。初めてのフードホールがオープンし、ルーフトップバー、家族向けのゲームセンターもできた。2018年には、この地区にとっては、あまりうれしくないものも含めさらに初登場が増えるだろう。ドラッグストア「CVS」もそうのうちワインウッドにオープンするかもしれないので、驚く準備をしておこう。

6. フードホールが接客係を窮地に追い込む。

マイアミでのフードホールの流行は、接客係たちには悪いニュースで、皿洗いなど雑用全般を担当するバスボーイズには良いニュースになっているようだ。フードホールは、レストラン業界に様々な改革をもたらしている。しかし、客が自分で席を見つけるスタイルが、接客係の仕事を奪ってしまっている。反対に、バスボーイズには、多くの需要があるようだ。2018年は、職業選択の垣根をなくすために、バスボーイズのことを、バスピープルと呼んだほうがいいのかもしれない。

7. 次のスターは、リル・ポンプよりも奇妙。

今年は、多くのサウス・フロリダのミュージシャンが話題になった。特に、不可解で耳についたといえば、グッチ・ギャングをヒットさせた17歳のリル・ポンプだろう。次に人気になるアイマミのスターは誰だかまったく分からないか、誰になるせよ、顔にタトゥーがあって、同じように奇妙な曲でブレイクする変わり者であることは間違いないだろう。

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