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タイムアウトバンコクが2018年、バンコクにオープンする期待の新スポットを紹介。

1. BNK48キャンパスがオープン

2017年におけるBNK48の活躍は凄まじかった。次のマイルストーンとしては、2018年に、ほかの国や地域のAKB48グループと同じように、BNK48の名を冠した劇場とカフェがオープンする。ファンはより近くでBNK48を見られるようになり、グッズも買え、ほかのファンと交流も広がるだろう。ほかのAKB48グループの劇場と違い、この施設は「BNK48キャンパス」と呼ばれる。アイドルを目指す少女たちの芸能スクールの役割もあるからだ。

2. マーベルのテーマパークがオープン

アイアンマンやマイティ・ソーでお馴染みの、マーベルの公式テーマパーク「マーベルエクスペリエンス」がバンコクへ上陸する。東南アジアでは初となり、2018年第二四半期中にオープンする予定。特殊効果、仮想現実、拡張現実などを駆使した魔法の世界で、マーベルのキャラクターの世界に浸れる場所になりそうだ。

3. ニンジャ村もオープン

2018年3月、セントラル・プラザ・ウエスト・ゲートに、忍者をテーマにしたテーマパークがオープンする。日本国外で忍者村が作られるのは初めて。日本の村を再現したパークの中で、忍者になりきれる。忍者の格好して、屋根からジャンプする夢が実現しそうだ。

4. アートも楽しめるモールがオープン

数年前から、クローンサーン地区で誰もが目にしてきたのが、アイコンサイアム(ICONSIAM)の建設現場だろう。川沿いの巨大複合施設のオープンがいよいよ2018年10月に迫ってきた。バンコク初となる高島屋が入ることや、川沿いの大きなプロムナードなど、多くの注目するべき点があるが、最も注目なのは、やはりアートの分野だろう。アイコンサイアムには、ヘリテージ・ミュージアムという美術館も併設される。タイの文化庁なども協力してオープンする施設で、最先端のテクノロジーを使って歴史的展示物を展示するほか、タイの現代アートも紹介され、海外からの企画展も巡回してくる予定だ。

5. ブリックライブのテーマパークがオープン

レゴで遊ぶこと楽しむイギリス発祥のイベント「ブリックライブ」のテーマパークが2018年中頃にオープンする。スターウォーズやニンジャゴーなど、レゴの人気ラインのゾーンで遊んだり、レゴで城を作ったりと、一日中レゴで楽しめるようになる。

6. バンコク2店目のイケアがオープン

イケアに行くのに、わざわざ高速道路を使わなくてよくなりそうだ。2018年3月、バンヤイ地区のセントラル・プラザ・ウエスト・ゲートの横に、新しいイケアがオープンする。今まで以上に、雑貨や家具をついつい買ってしまうことが増えそうだ。

7. 2つの「ヒルズ」がオープン

2018年、バンコクに「ヒルズ」と名の付いた2つの複合ビルが新たに登場する。BTSのアリ駅近くにオープンするのは、アリ・ヒルズ(Ari Hills)。日本に影響を受けたオーナーが手がける、最新の設備を誇るビルで、オフィス、店舗、180の客室を持つ4つ星レベルのホテルが入る。もうひとつは、ラップラオ・ヒルズ(Ladprao Hills)で、MRTのパホンヨーティン駅隣りのビルを再開発し、工事が進んでいる。オープン後は、オフィスが入り、190の客室を持つ3つ星レベルのホテルが入る。

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