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タイムアウトクアラルンプールが、王道から珍しいものまで、おすすめのバナナリーフ・ライス店を紹介。

7. ANZGM クラブ・ハウス|ANZGAM Club House

アジア・ジャヤLRT駅近くにある気取らないバナナリーフ・ライスのレストラン。トゥン・フセイン・オン眼科病院の向かいにあるドイツ人学校とイスタラ・コンドミニアムの間にある。建物はANZGM(マレーシア大学を卒業したオーストラリア人とニュージーランド人の団体)が所有していて、20年使われていなかった。多少改修した後、こじんまりしたレストランとして日中はバナナリーフ・ライス、夜は西洋料理を提供する店として開店した。家庭的な空間には、ANZGMの記念品とオーストラリアの地図が飾られていて、大きな窓から夕方のそよ風が入ってくる。料理は熱々の状態で出され、13種類以上の野菜や種々多々な付け合せ(パパド、塩漬けドライチリ、さまざまなピックル)がバナナリーフに乗せられて提供される。月曜日から木曜日は通常、野菜5種類から選べ、金曜日はより種類が多くなるようだ。マトンとチキンの炒めものは毎日提供されているが、週末はカニ、イカとエビが追加される。

8. メイ・アンド・マイクス・コーナー|May and Mike’s Corner

間違いなくクアラルンプールで一番と言えるマラヤーラム料理のレストラン。惜しみない技術と天然の食材でケララの最高の味を引き出している。ドライ・マトンの炒めもの、アヴィアルと魚のプットゥのライス添えにしっとりココナッツをひとすくい掛けたケララ・フィッシュカレーを食べずには、バナナリーフ・ライスバナナリーフ・ライスを体験したとは言えないだろう。

9. ヴィシャル・フード&ケータリング|Vishal Food & Catering

同じ通りにあるヴィシャラッチ・フード&ケータリングと混同しないでほしいが、ここはブリックフィールズを訪れる観光客を惹きつけている。実は、観光で来ている友達を案内している地元の人たちも惹きつけている。長年に渡る人気の理由は、ほとんどの料理に使われているスパイス・ブランドの美味しさだろう。骨付き肉のカレー、ブラック・ペッパー・チキンとダル・ラッサムもおすすめだ。

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