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2017年にニューヨーカーが有りがたいと思ったもの10選

1. 地下鉄のLEDスクリーン

ニューヨークの地下鉄の一部に電車到着までの残り時間を表示するLEDスクリーンが導入された。これで、地下鉄の乗客たちは、どれだけ通勤が混乱しているかを知ることができる。

2. 地下鉄の24時間運行

ニューヨークの地下鉄では、様々なフラストレーションを経験する。しかし、世界の地下鉄の中でも、24時間運行しているのは、ニューヨークの地下鉄だけだ。

3. フィアレス・ガール

フィアレス・ガール像(Fearless Girl|恐れを知らない少女)が、アメリカ中の女性を鼓舞する存在となった。ヘッジファンドの宣伝のために設置されたものだけれども...。

4. サッシャ・ベロア

テレビ番組『ル・ポールのドラァグ・レース』の第9シーズンに登場。素晴らしいパーティ『ナイトガウンズ(Nightgowns) 』を定期的に開催している。

5. ボブ・ザ・ドラァグ・クイーン

『ル・ポールのドラァグ・レース』の第8シーズンで話題になったドラァグ・クイーンは、今でも、ニューヨークのアイコンだ。最高のドラァグ・クイーンが2人いるなんて、感謝しかないだろう。

6. プライド・パレードとゲイバー

ニューヨークのゲイ・パレード(プライド・パレード)は、テレビ中継されるまでになった。ニューヨークにあるゲイバーのひとつ「ストーンウェル(Stonewell)」は、政府が保護する歴史的建造物に指定されている。

7. 独立系映画館

今のニューヨークでは、アートフィルムや名作のリバイバルを中心に上映する独立系の映画館が黄金期を迎えている。比較的新しいのは、クアッド(Quad)、メトログラフ(Metrograph )、アラモ・ドラフトハウス(Alamo Drafthouse)。先輩格と言えるフィルム・フォーラム(Film Forum)、バム(BAM)、アイエフシー・センター( IFC Center)を含めると、様々選択肢がある。

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