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タイムアウトバルセロナがバルセロナのおすすめ美術館を紹介。

1. ミロ美術館

ジョセップ・ルイス・セントは、世界で最高の美術館建物を設計したと言っても過言ではないだろう。白い壁と曲線でかたどられた、親しみやすく、光を取り込んだ広々としたこの美術館は、ミロのすべてのグラフィック作品を含む数多くの作品を所蔵している。

2. ピカソ美術館

ピカソの作品を集めた美術館。特に、ピカソがバルセロナに住んでいた美術学校時代の作品に注目しよう。

3. バルセロナ現代美術館

1995年のオープン以来、バルセロナの現代アートシーンで中心的な役割を担っている美術館。リチャード・マイヤーが設計した建物も印象的だ。ミュージアムショップは、変わったプレゼントやデザイン雑貨を探すのにぴったりの場所でもある。

4. カタルーニャ美術館

「千年におよぶ芸術をひとつの美術館で」がこの国立美術館のスローガン。12世紀から20世紀にかけてのカタルーニャ芸術を所蔵している。

5. アントニオ・タピエス美術館

1950年代に人気が爆発したアーティスト、アントニオ・タピエスの作品を集めた美術館。タピエスは、古紙、泥、古布を絵画に使うことで注目を浴び、その後も、家具など様々な素材を作品へ取り込んでいった。ワインのボトルから劇場のポスターまで、タピエスが手がけたあらゆる作品が所蔵されている。

6. マフレ財団

スペイン最大手の保険グループが運営している財団。アートにも力を入れており、バルセロナの展示スペースは、カサ・ガリガ・ノゲスにある。財団の資金で、19世紀後半から20世紀中ごろまでの美術品が集められ、紹介されている。

7. ファンダシオ・スノル

実業家のヨセフ・スノルの個人コレクションを紹介している現代美術館。35年かけて集められた1200点ものコレクションから、絵画、彫刻、写真を含む100作品が展示されている。展示替えは、毎年1月と7月。コレクションには、カタルーニャとスペインのものを中心に、歴史的な作品がある。そのなかには、ピカソ、ミロ、パブロ・ガルガーリョの他、ジャコメッティ、マン・レイ、ウォーホルなどの作品も含まれている。

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