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8. ペナン・ロード・フェイマス・テオチュウ・チェンドル|Penang Road Famous Teochew Chendul

食の評論家はペナンのデザートを他の料理ほどは評価しない傾向があるが、ペナン通りを少し外れたところにあるこの道端のスタンドはその評価を打ちのめすだろう。この店では1936年以来、パンダン味の米の麺と小豆にココナッツミルク、氷をかけた、チェンドルを提供している。店が拡大され、今ではスタンドの隣でチェンドルをゆっくり食べることもできる。

9. イースタン・アンド・オリエンタル・ホテル|Eastern & Oriental Hotel

植民地時代の魅力を醸し出している3階建てのこのホテルが建設されたのは1885年。後にシンガポールのラッフルズ・ホテルとヤンゴンのストランド・ホテルを手掛けたアルメニアのサーキーズ兄弟が設計を担当した。一番高級なスイートルームのバスタブからはマラッカ海峡の景観が望める。ホテルのカフェとレストランでは地元料理と西洋料理の両方を提供している。

10. チャークイティオの店

マレーシア人の大好物、チャークイティオを1皿もしくは10皿食べずして、ペナン島を制覇したとは言えない。これは、平たい米麺の炒め物で、フィッシュケーキ、卵、トリガイ、海老、豆もやしなどの具材が入り、醤油、唐辛子、シュリンプペーストで味付けされたものだ。ペナン島のチャークイティオには、新鮮なシーフードが使われているので格別だ。特に美味しい店は、シスターズ・チャークイティオ、シンウォー・チャークイティオとサイアム・ロード・チャークイティオだ。ただ、サイアム・ロードの屋台は1時間近く列に並ぶ覚悟が必要だ。

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