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タイムアウトロンドンが、昼間から行けるイベントを開催しているロンドンのおすすめクラブを紹介。

ミックズ・ガレージ|Mick’s Garage

ハックニー・ウィックのあるブリューパブ「クレイト」が経営しているクラブ。自慢のピザやビールではなく、広いウェアハウスのような空間を売りにし、クイーンズ・ヤードへ出店した。早い時間のイベントのチケットは、5ポンド(約760円)ぐらいだが、中には混雑するまで入場無料のイベントもある。出費をおさえて盛り上がるには、最高の場所だろう。昼間のイベントは夏に多いが、年間を通して、いくつかは行われている。

サンデーズ・アット・フォノックス|Sundays at Phonox

ブリクストンのフォノックスは、正統派クラバーのための場所だ。ダンスフロアで、スマホを取り出したら注意されるだろう。つまり、頻繁なセルフィーで邪魔されずに、音楽で盛り上がれるということだ。毎週日曜日の午後2時から夜中まで、正統派なクラブイベントが開かれている。ビッグネームDJが名を連ねることもある。これまで、 ダニエル・エイヴリーやジャックマスターが登場している。すべて、終電前の出来事だなんて素晴らしいじゃないか。

プリントワークス|Printworks

カナダ・ウォーターにあるかつて欧州最大の印刷工場だった建物を改装したクラブ。素晴らしいサウンド、ビッグネームDJによるプレイ、クレイジーなライティングなど、大きなイベントに期待するすべてが、このロンドンで最も面白いスペースに詰まっている。そして、昼の12時にオープンするイベントも多くある。ビールはパイントで5ポンド(約760円)と安く、中庭では、アールズ・シリアス・サンドイッチズやバング・ワックなどの美味しいフードメニューを提供している。プリントワークスは、2016年にオープンしたばかりだが、ロンドンで最も愛されているヴェニューのひとつになっている。チケットは、ホットケーキのようにすぐに無くなってしまうので気をつけよう。

タバコ・ドック|Tobacco Dock

ロンドンっ子が好きなことのひとつが、ウェアハウスで盛り上がることだろう。ワッピングにあるタバコ・ドックは、それを可能にするピッタリの場所だ。19世紀に建てられた建物はニューワールド社の倉庫だった。今は、5000人キャパのマルチスペースになっている。脱出することが大変なファブリックのように、大きなハコには、苦労がつきもの。しかし、タバコ・ドックでは、トイレ、列、お客さんが、慈悲深く正しく機能している。だから、まだ外が明るい時間に、ニーナ・クラヴィッツ、マヤ・ジェーン・コールス、アクセル・ボーマンのプレイで気持ちよく踊ることができるのだ。

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