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タイムアウトロンドンが、ロンドンの博物館「大英博物館」を独自の切り口で紹介。

1. コレクションしている人のミイラの数は...

大英博物館のコレクションに人間のミイラがあることは有名だが、その総数はなんと120以上。恐ろしや...。

2. 秘密の博物館があった

大英博物館の中には、かつて“秘密の博物館”があった。博物館には、ジョージ王朝時代から人気だった性的な内容の展示品がある。しかし、お堅いヴィクトリア朝時代には、これらのいくつかが表立って展示するにはあまりにも過激だとみなされ、性的行為を描写した古代の小物や絵などが博物館の“秘密”として制限されるようになってしまった。20世紀になると、それらの展示品は、再び通常のコレクションへ戻され、2013年には性的な展示品をテーマにした特別展も開催された。

3. 「ナイトミュージアム」は本当にここで撮影された

もしあなたが映画「ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密」が好きなら、作品の一部が、大英博物館で本当に撮影されたと聞いたら喜ぶだろう。映画では、やや違うものになってしまったが、翼がついた黄金のガルダは、ホタン・ギャラリー(Hotung gallery)に展示されている。

Night At the Museum: Secret of the Tomb | Official Final Trailer - YouTube

出典:YouTube

4. かつて「大英博物館駅」があった。

大英博物館にはかつて、専用の駅があった。場所は、セントラル・ロンドン鉄道(セントラル・ライン)のホルボーン駅とトッテナム・コート・ロード駅の間。駅は、1933年以来閉鎖されているが、133 High Holborn へ行くと、古い入口の痕跡が見つかるかもしれない。

5. グレート・コートはヨーロッパ最大の屋内広場

大英博物館のグレート・コートは、ヨーロッパで最大の屋根のある広場だ。館内で100年以上も使われていなかったスペースを再利用し、ノーマン・フォスターの驚くべきデザインで2000年に再オープンした。 屋根の窓ガラスはひとつとして同じものはない。

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