1090view

ロンドンで色を体験できるおすすめの場所やイベントをタイムアウトロンドンがガイド。

クロマ・ヨガ|Chroma Yoga

ヨガのクラスでストレッチをして、汗だくになるのではなく、色に浴びよう。ゴールは、他の色合いの光をぶつけることで、日常生活で遭遇するブルーライトの量(スマホの画面やラップトップとの接触 etc..)と戦うことだ。教室の内容は、人間の体が特定の光周波数によってどのように影響されるかという研究に基づいている。色合いに応じてクラスを選択しよう。赤色セッションは柔軟性と体幹に重点を置くダイナミックなもの。朝のクラスは、その日のあなたを助けるための健康的な青い光のフラッシュが〆に浴びる光となる。

ハウス・オブ・ヴァンズ:クロマ|House of Vans: Chroma

暗くて、すすけたウォータールーの下のトンネルに今行くと、迫力のある色と光のイリュージョンが立ち上がっている。このカラフルなインスタレーションを手掛けたのはStudio PSKだ。音楽に合わせて、赤、緑、青の光が解き放たれていて、空間全体でストップモーションのような効果を生み出している。大人向けのボールプールもある。

期間:2017年12月17日まで

オラファー・エリアソン:‘ルーム・フォー・ワン・カラー’|Olafur Eliasson: ‘Room for One Colour’

展覧会名が示すように、ナショナルギャラリーで開催されている「モノクローム:白と黒の絵画」展では、バラ色の淡い色合い、ぼんやりとした絵の具のような色は見られない。展示されている作品は、灰色、黒、白を使ったものだが、オラファーが1997年に制作した作品「ルーム・フォー・ワン・カラー」だけは違う。単色のストリップライトが空間に柑橘色の光を照らしている。太陽の光線に完全に覆われるように感じるが、皮膚がめくれることはない。

期間:2018年2月18日まで

ゴッズ・オウン・ジャンクヤード|God’s Own Junkyard

今はなきネオンサイン職人、クリス・ブレイシーの倉庫だったこの場所に来ると、ソーホーのセックス・クラブの美学を閉じ込めたネオンの洞窟に入った気分になる。輝く色の ”ガールズ・ガールズ・ガールズ”と書かれた看板やぎらぎら光る宗教的なフィギュアが置いてある明るく、賑やかなこの場所にいると、目が痛くなるほどだ。

関連するキーワード