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タイムアウトニューヨークが“ソロ・イーター”(おひとりさま)の為のおすすめレストランを紹介。

ジェレミア・ストーンとペストリーシェフであるファビアン・ヴォン・ハウスクが手掛けるアヴァンギャルドなテイスティング・メニュー・レストラン、コントラの姉妹店がワイルドエアだ。コントラの二軒先にあり、席数は45席。コントラではすでに、良識があり低予算のセットメニューを提供している。5品のコースで67ドル(約7500円)だ。ワイルドエアでは、混んでいるバーカウンター、不思議な音楽、界隈の良い雰囲気の中、コントラよりもさらに安く料理を提供している。

8. ダイナー|Diner

1920年代の食堂車を利用して作られたかつては安食堂だった場所が、今では飾り立てられウィリアムズバーグのレストランシーンの先駆者的な存在になっている。地元の人達が、冬には窓を曇らせ、夏にはパティオいっぱいに陣取り、スタイリッシュで季節感のあるシェフ、キャロライン・フィダンザの料理を楽しんでいる。エレガントに作られたワイルド・ケールのサラダ、ローストガーリックとポテトのスープ、草で育てられた牛のステーキや個別に作られたチェリーパイは、ダイナーをブルックリンの目的地として再確認させてくれる。

9. ニューヨーク・スシ・コー|New York Sushi Ko

2015年に3ヶ月間シャッター下ろした後、べた褒めの評価を受けていたロバート・イースト・サイドの11席のカウンター寿司店は再オープンした。シェフのジョン・デイリーが彼のビジネスパートナーからを過半数以上の所有権を買い取ったのだ。メニューは、シンプルに、築地や福岡から直送される食材を使った175ドルの“おまかせ”のみ。以前のように携帯電話や写真撮影は厳密に禁止されているが、再オープン後に始まったランチサービスはその範囲ではない。ランチ時は、みそ汁、蕎麦、巻きずしなどが提供される。巻きずしは、具をトロ、うにへアップグレードすることも可能だ。ディナー時は、9時半以降に予約無しで入った場合には、アラカルトでも注文することができる。

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