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ロンドンでおすすめの宿泊エリアをタイムアウトロンドンが紹介。

1. クラーケンウェル|Clerkenwell

この地区は、今もファリングドン・レインにあるクラークスの井戸(ウェル)にちなんで名づけられた。ミシュランの星付きレストラン(セント・ジョンの肉料理は絶品)や賑やかな市場へのアクセスが良い。クラーケンウェル・デザイン・ウィークが開催される5月に訪問予定ならピーターズ・レインにあるホテル、ザ・ルーカリー・ホテルに宿泊するのがおすすめだ。建物は、ジョージ王朝時代のタウンハウスで、見事な装飾、大きなベッド、バー・ラウンジが素敵だ。

2. コヴェント・ガーデン|Covent Garden

コヴェント・ガーデンは、午後のひとときが楽しいエリアだ。ハイエンドからチープクローズまで様々そろうファションアイテムのショッピングを楽しみ、黒溶岩塩のアイスクリームを堪能し、記録的なロングランを続けている「ねずみとり」のような演劇をを鑑賞する。そのあとは、ザ・ホスピタル・クラブの15室あるデザインされた客室に宿泊するか、またはレストラン、2つあるバーのどちらか、もしくは屋上テラスで過ごすのもおすすめだ。

3. ソーホー|Soho

昔は大人のおもちゃ店の数々とロックンロールで名をはせた街は、快楽主義をところどころに残しつつも、現在はより家族向けになっていて、お店、レストラン、劇場も立ち並ぶ。しかし、ロックスターのゆりかごのような、サンクタム・ソーホーに宿泊すれば、ソーホーの熱情を感じられるだろう。24時間営業のバー、回転ベッドがあり、フロントでギターのチューニング・サービスも受けられる。

4. ハムステッド|Hampstead

ロンドンの魅力的なこの地区では、素晴らしい景観や街並みを有名なヒースの頂上から望めるのが魅力だ。周辺には古風な趣のショップやカフェ、ずらりと並んだ人目を引く建物などがある。風変りだが素晴らしいハムステッド・ビレッジ・ゲストハウスは、一戸建てのヴィクトリア時代の建物を使ったB&Bで、そのユニークな内装だけでなく、湯たんぽ、携帯電話やラップトップなどが揃っていて、家にいるかのような居心地の良さを提供してくれる。

5. ペッカム|Peckham

ロンドンで一番安い映画館と最高のクラブがあるペッカムは、オルタナティブな趣向を求める人には絶好の場所だろう。あまりにも人気があり、予約なしでは入れない安くて美味しい中華料理店、シルク・ロードも徒歩で行ける。伝統的なブリティッシュ・パブのザ・ビクトリア・インなら予約がなくても食事を楽しむことができる。2階には美しいおしゃれな宿泊部屋があり、泊まることも可能だ。

6. リッチモンド|Richmond

気ままに田舎町を訪れたいなら、リッチモンドに直行してほしい。ここには鹿が自由に解放されているとてつもなく広大で非常に高貴な公園や花が咲き誇るキュー・ガーデンズがある。ビンガム・ホテルで素敵な一夜を過ごすのがおすすめだ。この風格ある川沿いのホテルには優雅な客室(6室はテムズ川が眺望できる)とインスタ映えするメニューが揃ったレストランがある。

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