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タイムアウトニューヨークがニューヨークで楽しめおすすめのセイボリー(甘くない)・カクテルを紹介。

ザ・ダーティー・ヒーラー|The Dirty Healer

店:ジェヌウィン・リコレット|GENUINE Liquorette

エキナセアとセイヨウカノコソウを漬けたテキーラに、ターメリック、生姜、アガベシロップ、レモン、キュウリのジュースを加えたカクテル。ボトルに付いている目印でわかる1/4の量まで飲んだら、ガムのガチャガチャマシーンから活性炭のタブレットを買って、お風呂にバスボムを入れるように投入しよう。

ブル・ショット|Bull Shot

店:ザ・レン|the Wren

ウォッカと自家製テールスープを合わせて、タバスコ、ウスターシャソース、黒胡椒でガツっとくる味に仕上げたカクテル。バーベキュー・スパイスがグラスの縁に付けられ、ビーフジャーキーが上に乗っている“肉々しい”カクテルは、バーのディレクターであるクリッシー・ハリスが考案した。

ビート・オン|Beet-On

店:ミス・アダ| Miss Ada

この紫のかわいいカクテルは、地中海のアニスの味が付いたお酒であるアラックとビートのジュースを合わせたもの。ヘッド・バーテンダーのルーベン・ヘルナンデスが考案した。クリーミーな舌触りに、土っぽい味がして、リコリスの風味がのってくる。

スタッフ・ミール|Staff Meal

店:サフォーク・アームス|Suffolk Arms

店のスタッフがその日の残り物からつくる寝酒は、メニューに載せる価値のあるカクテルかもしれない。このカクテルは、店のキッチンにある搾りたての人参ジュース、ウスターシャソース、レモン、ホースラディッシュで作られたものだ。店の共同オーナーであるジュゼッペ・ゴンザレスにより、店の甘くないカクテル・メニューリストへ仲間入りした。

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