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タイムアウトロンドンがクリスマスシーズンを迎えるロンドンでおすすめのライトアップをガイド。

オックス・フォード・ストリート・クリスマスライト|Oxford Street Christmas Lights

ショッピングの中心地であるオックス・フォード・ストリートでは、落ちる雪のかけらにインスパイアされた1,778個の装飾(使用されるLED電球は75,000個)が設置される。冬のホリデーシーズンのライトアップは、今年で58年目。100万人を超えるクリスマスを楽しむ人たちを魅了する。ライトアップは、2018年1月5日まで。

カーナビー・クリスマスライト|Carnaby Christmas Lights

とてもファッショナブルなカーナビ・ストリートのクリスマスシーズンは、その堂々たるライトアップとセールイベントで盛り上がる。嬉しいことに、このエリアのほとんどのお店が20%オフセールを行う。ライトアップは、2018年1月5日まで。

ボンド・ストリート・クリスマスライト|Bond Street Christmas Lights

ロンドンの中でもグラマラスなエリアへ、今年も開催されるライトアップを見に行こう。光る巨大な孔雀の羽根がショッピングエリアに並んでいるのが見られる。ライトアップは、2018年1月2日まで。

コヴェント・ガーデン・クリスマス|Covent Garden Christmas

この時期、コヴェント・ガーデンの石畳の広場とマーケットは、特に魅力的だ。クリスマスの飾りが今年も帰ってくる。40以上のヤドリギをモチーフにしたシャンデリアが通りとマーケットの建物に吊るされる。ライトアップは、2018年1月5日まで。

リージェント・ストリート・クリスマスライト|Regent Street Christmas Lights

気高いリージェント・ストリートでも、1954年から続く毎年好例のライトアップが登場する。装飾は、オックス・フォードサーカスからピカデリー、セント・ジェームズを経由して、ウォータールー・プレイスまで続く。ライトアップは、2018年1月5日まで。

クリスマス・アット・キュー・ガーデンズ|Christmas at Kew Gardens

キュー・ガーデンズでは、この季節、信じられないほど素晴らしい装いになる。建物と植物がライトアップされ、1マイルほどの“きらきら”トレイルコースでは、歌う木、火の庭、万華鏡の投影などを見ながら歩ける。ライトアップは、2018年1月1日まで。

王立取引所のクリスマスツリー|The Royal Exchange Christmas Tree Lighting

王立取引所の入口には、約8メートルの高さのクリスマスツリーが設置される。装飾を担当するのは、デンマークのブランド、ジョージ・ジェンセン。11月22日には、元スパイスガールズのエマ・バントンが登場する点灯式が行われる。クリスマスツリーが見れるのは、2018年1月7日まで。

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