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メルボルンのおすすめトイレをタイムアウトメルボルンが紹介。

ビクトリア国立美術館|NGV International

アートなおしっこ向き

入口にある「ウォーターウォール」と同じくらい、催したときにも行くべき場所としても素晴らしい。幸運なことに、第一級のトイレがあるだけではなく、そこへ向かう途中で、フェデレーション・コートに展示されている作品を見られるという利点がある。最後の訪問時には、シドニーで活躍するジェイミー・ノースのロック・メルトという作品があった。トイレはおしゃれではないが、きれいで豊富にある。風変わりなBGMが流れていて、花の香りも漂っている。

マイヤー・メルボルン|Myer Melbourne

ノスタルジックなおしっこ向き

CBD地区にあるデパート。何十年も前から、メルボルンの親たちが子供たちを連れてくる場所だ。そのことは、CBDでのショッピングの基本的な伝統のようなものだ。ここのトイレに入ると、クリスマスの窓、サンタと撮った写真、カフェテリアでの食事といったあらゆる思い出が蘇ってくる。国立美術館のトイレと同じように、特に洒落っ気はないが、ここのトイレの素晴らしい点は豊富なトイレットペーパーだ。チクチクして、一枚ずつ取らなければならないトイレットペーパーはここにはない。

エンポリアム・メルボルン|Emporium Melbourne

高級ショッピングなおしっこ向き

セントラル駅近くにあるモール。ここのトイレは、たくさんあるが、3階のフードコートのガラス壁の近くにあるトイレへ行くのが特におすすめだ。わざわざエスカレーターで行く価値はある。便器、手洗い場、大理石のタイル、良い音楽、明るい鏡、手を傷つけない石鹸、ペーパータオルなど、あらゆるものが、バーにあるトイレのように装備されている。細心の注意を払い、清潔で、臭いがないように保たれている。個室は踊れるほど、十分な広さだ。

ビクトリア州立図書館|State Library of Victoria

文学的なおしっこ向き

州立図書館の芝生で十分に遊んで、騒々しい人たちや大道芸人をぼんやり見ているうちに、遅かれ早かれ行きたくなるのがトイレだ。りっぱな階段を上り、玄関を右にまがると、展示室スペースの先にトイレがある。ここのトイレは荘厳で、静かなオアシスだ。大理石の壁、高い天井、白い個室があり、そして、スワンストン・ストリートの喧騒が近いにもかかわらず、 鳥の鳴き声も聞こえる。トイレから出たら、有名なレディング・ドームに感動して、展示を見て、ショップで新しいノートでも買おう。この場所を好きにならない理由がない。

ソフィテル・メルボルン|Sofitel Melbourne

ラグジュアリーなおしっこ向き

このホテルのおすすめトイレは35階にある。エレベーターで景色の良いトイレへ行っているのは、間違いなく、私たちだけではないだろう。パウダールームほどのトイレではないが、化粧をゆっくりできるほど広いスペースがある。床から天井までの金のドレープが掛かった窓があり、そこからダンデノン、植物園、戦争慰霊館、クリケット・グラウンドなど、海まで見ることができる。

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