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タイムアウトニューヨークがニューヨークのおすすめの公園を紹介。

1. ブルックリン・ブリッジ・パーク|Brooklyn Bridge Park

都市にある公園は、自然の環境を再現し、静かな森林を保存するために作られることがある。しかし、ブルックリン・ブリッジ・パークはそうではなかった。それが、この公園が人気になった理由だ。ブルックリンのウォーターフロントを活用した公園で、1920年代のメリーゴーラウンドを復元したジェーンズ・カルーセルや、マンハッタンの素晴らしい景色を望める川沿いの遊歩道などの見どころがある。ピア5には運動場、遊び場があり、近隣のピア2にはバスケットコートとスケートリンクがある。

2. セントラル・パーク|Central Park

都会から本当に離れた気分になりたければ、ランブルとして知られるこの公園の西側にある原生自然環境保全地域へ向かおう。この地域には名高い歴史がある(とりわけ、20世紀まではゲイ・スポットとして有名だった)。ありがたいことに、曲がりくねった道、岩や川が残されている。太陽の光と、より多くの社交的な雰囲気が必要な場合は、シープ・メドーで毛布を広げよう。ギターやフリスビーを楽しんでいる人たち、トップレスで日焼けをしている人たちなどが、そこら中に見えるエリアだ。

3. フラッシング・メドウズ (コロナ・パーク)|Flushing Meadows–Corona Park

ニューヨークで2番目に大きな公園。最も恒久的なシンボルとして、1964年の世界博覧会のために作られた巨大な鉄の地球であるユニスフィアが印象的だ。園内には、ニューヨーク・ホール・オブ・サイエンス、アーサー・アッシュ・スタジアム、シティ・フィールド(メッツの成績に左右されるが)といった一流の文化とスポーツの施設や、動物園、ボートができる湖、スケートパーク、バーベキューエリア、運動場、6,600万ドルをかけた水泳とホッケーの競技場もある。

4. プロスペクト・パーク|Prospect Park

セントラルパークをデザインした都市計画のビジョナリスト、フレデリック・ロー・オルムステッドとキャルバート・ボークスは、この公園もデザインしている。園内のロングメドー、ネザーミードなどのスポットでは、芝生の上でくつろいだり、人間観察などできる場所がたくさんある。見物に飽き飽きる沢山の空間を提供しています。また、ラヴィンの広がる森林には、ブルックリンにあるとは思えない、そびえ立つ木がある。物議を醸していた都市プランナー、ロバート・モージズにも敬意を表さなければならない。動物園やウォールマン・リンクを含む子どもたち向けの施設は、彼が手掛けたものだ。

5. ザ・ヒルズ(ガバナーズ島)|The Hills at Governors Island

この公園から聞こえてくるのは、島の2マイル以上もある遊歩道の周りを自転車が駆け抜ける音、4つある大きな滑り台のひとつを滑り下りる人々の楽しそうな声、ニューヨーク港やローアー・マンハッタンの完璧な景色を見て驚いて息をのむ音だ。大規模な再開発を経てこれらの施設が建設され、多くの人が島を訪れるようになった。島へ渡れるのは、通常、5月〜9月までの夏季限定だが、2017年は10月末までオープン期間が伸ばされた。

6. ハイライン|The High Line

オープンしたのは、2009年。多くの人が計画を楽しみにしていたこの公園は、1930年代、マンハッタンのウエストサイドに建設され、残されていた鉄道高架の上に作られた。最終的な拡張部分が2014年にオープンし、いまでは、豪華な庭園と野外彫刻(季節によって変わる)がこの素晴らしい公園の通りを飾っている。ハドソン川の景色を楽しむのにも最適な場所だ。アイスクリームとワインを揃えたフードコート、暑い夏の日には、足のつま先だけ入れる浅いプール、だらだらしたい日ににはゆったりとくつろげるラウンジチェアがある。

7. マカレン・パーク|McCarren Park

グリーンポイントに住むヒップな人たちに人気があり、彼らが家族連れになっても通う人気の公園。野球、サッカーのグランドがあり、ドッグラン、テニスコートなどもある。ロリマー・ストリートとドリッグス・アベニューの方には、遊び場もある。この公園では、野外映画祭であるサマースクリーンの本拠地としても知られている。

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