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タイムアウトロンドンが、観光客や不必要に高いコーヒーを避けて、ゆっくりくつろげるおすすめカフェを紹介。

スクーターカフェ|Scootercaffè

ウォータールーから程よく遠くにある隠れ家的な小さなカフェ。昼はカフェ、夜はバーとして営業していて、両方うまく行っている。1950年代のイタリアを思い起こすような内装は、ベスパと古いジャンクな雑貨が好きなイタリアのおばあちゃんのリビングルームにいるようだ。不揃いの家具とイタリアンコーヒーの香りで店に誘われ、お酒と素晴らしい雰囲気にも魅了されるだろう。そして、また来てしまうかもしれない。

ブックス・フォー・クックス|Books for Cooks

この店は料理専門書店であるが、料理にさほど入れ込んでなくても、くつろぐことはできる。カウンターの後ろの人たちが、すべてをやってくれる。8,000以上の食に関する本を販売していて、レシピのテストや日替わりメニューでの食事の提供もしている。さらに、悪くないケーキとコーヒーも楽しむことができる。この店に行ったあとは、テレビ番組「ベイク・オフ」を観たくなるかもしれない。

パビリオンカフェ|Pavilion Café

この店には、大きな強みがある。グリニッジパークの丘を登ってくる人たちは疲れているので、あまり歩きまわらずに結局この店に落ち着く。良いことに、この店のコーヒーは素晴らしいし、緑の景色も綺麗だ(是非、中二階から見よう)。食事とデザートがどちらもおいしいのも良い。

Fleet Street Press|フリート・ストリート・プレス

一見すると、くつろげる場所がないように思えるが、地下に行くと、心地よいソファーとアームチェアが迎えてくれ、一日中居れてしまう。店独自のスペシャルなブレンドコーヒー、幅広いセレクションの紅茶、フレンドリーなスタッフが揃っている素晴らしい店だ。大学生のグループが居ることもあるが、それも気にならないぐらいだ。

アルビオン|Albion

もし、入口に並べられた野菜に興味がなくても、この店の(驚きの!)ケーキカウンターには引き込まれるだろう。アルビオンのショーディッチ店は、ウェイトローズも羨むような紅茶、コーヒー、食べ物の豊富なセレクションで、おしゃれの中のおしゃれニーズに応えてくれる。それだけでなく、ショーディッチの喧騒から離れたかなり静かな通りに位置しているので、リラックスするために来るべき場所でもある。

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