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旅先で潜りたい人必見。アジアのスキューバ・ダイビングスポットをタイムアウト香港が紹介。

1. コモド諸島(インドネシア)

インドネシアは、世界的に有名な地球で最も美しいダイビングスポットのひとつであるコーラル・トライアングルの一部だ。コモド諸島周辺は、サンゴ礁における生物多様性を体験できる中心地であり、他で見れない850種以上のサンゴを見ることができる。インドネシアには、コモド諸島以外にも、ワカトビ島、ギリ島やヌサ・ペニダ島など素晴らしいダイビングスポットがある。

見れるもの

マンタ(コモド国立公園のマンタポイントへ行こう)、イルカ、サメ、カメ、ウミヘビ、クラウンフィッシュ、そしてもちろん世界で最もカラフルなサンゴだ。

2. トゥバタハ・リーフ国立海洋公園(フィリピン)

トゥバタハはフィリピンの西側にあるスール海の深くの火山が隆起して出来た壮大なサンゴ礁で、驚くほど多様な海洋生物がいる。フィリピン初の国立海洋公園で、ユネスコの世界遺産でもある。鳥と海洋生物の保護地域として世界的に重要な場所だ。

見れるもの

比類のない様々な海洋生物が見られる。カラフルな魚は浅瀬の珊瑚に群がり、浅瀬を外れると、サメや遠洋に住む魚が見られる。

3. シパダン(マレーシア)

海底から600メートル上がっているシパダンは、マレーシアで唯一の海洋島だ。セレベス海にあり、ボルネオのサバ州東海岸の沖にある。この島は、非常に多くのアオウミガメとタイマイが集まっていることで知られている。一回のダイビングで20頭以上のカメを見れることはざらにある。

見れるもの

サメ、カメのほか、バラクーダやジャッキなど幅広い種類の魚をみることができる。巨大なシュモクザメやオナガザメを見れる可能性もある。世界中のスキューバ・ダイバーがシパダンに集まってくる理由は確かにある。

4. リチェリュー・ロック(タイ)

リチェリュー・ロックは、アンダマン海のシミラン島とスリン諸島の間にあり、深いポイントが少なく、ジンベエザメの天国になっている。このエリアでダイビングができるのは、海が荒れない10月下旬から5月上旬までとなっている。タイはPADIの講習を安く受けられることでも知られている。

見れるもの

ロックは晴らしい生物多様性を誇っている。ジンベエザメがいても、いなくても、潜る価値はあるだろう。

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