2016view

映画を観る。

何時間か暇を持て余しているのであれば、映画を観るのはどうだろう。第2ターミナルには、350席のIMAXシアターがありスクリーンは香港でいちばん大きい。

しばらく寝る。

24時間営業のプラザ・プレミアム・ラウンジには、シャワー、ワーキングデスク、プライベート空間で仮眠ができるレスティング・エリアなど様々な設備がある。食事やドリンクのサービスも素晴らしく、魚のつみれが入った麺などの香港ローカルフードを食べることができる。利用料金は2時間で580ドル(約8400円)から。

ゴルフをする。

時間があれば、次のフライトまでゴルフをすることだって出来る。グリーン・ライブ・エアは、インドアのゴルフクラブ。ゴルフのシミュレーションゲームがあり、パターやドライバーの腕を磨くことができる。コースは、ハーフ、もしくはフルから選べる。

飛行機を操縦する。

入場無料の航空探知館( Aviation Discovery Centre )で空の旅や飛行機について学ぼう。香港における航空史やこれまでの開発についての展示があり、その中には、かつて香港で有名だった啓徳空港についてのコーナーもある。さらに楽しいのが、フライト・シミュレーターだ。コックピットに座って、離陸や着陸を疑似体験できる。シミュレーターの利用料は40香港ドル(約600円)。

飛行機をじっと見る。

航空探知館からは、広い展望デッキに出られる。空港施設や離発着する飛行機を360度見渡せる飛行機ファンにはたまらないスポットだ。デッキに上がるには、15香港ドル(約220円)が必要だが、払う価値は十分ある。

香港ローカルフードで満腹になる。

香港国際空港のフードコートは、出発する前に、香港の定番グルメを楽しめる最後のスポットだろう。翠華集團の牛バラカレー(beef brisket curry)、豚軟骨のインスタントラーメンのせ(pork cartilage with tossed instant noodles)、あまからいスイスソースチキンウィング(Swiss sauce chicken wings)は、マストだ。コンデンスミルクパン(crispy bun with sweet condensed milk )、香港式ミルクティー(Hong Kong-style milk tea)を試すのも忘れずに。

関連するキーワード