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タイムアウトロサンゼルスがガイドするLAで美味しくクラフトサイダーを飲めるお店。

ビア・ベリー|Beer Belly

コリアンタウンとロングビーチに店舗があるクラフト・ビールとサイダーのバー。セレクションはローテーションされ、サイダーは、常に5〜7種類がある。よくラインナップされるのは、近郊にある101サイダーハウスや、ゴールデン・ステート・サイダーのもの。季節のフルーツや素材を使ったサイダーも楽しめる。ベーコン・ファット・フライ、フラッファーナター・サンドイッチ(ピーナッツバターとマシュマロクリームを挟んだもの)などのヘビーだがついつい食べたくなるフードメニューもある。

グレート・ソサエティ・サイダー・アンド・ミード|Great Society Cider & Mead

ロングビーチにあるガストロパブ。サイダーとハニーワイン(蜂蜜酒)に力を入れていて、そのまま飲むのはもちろん、カクテル、料理にもフィーチャーしている。タップ(樽生)で飲めるのは21種類で、瓶や缶でのセレクションも豊富。サイダーは、スイート、ドライ、タート(酸味が立っている)、エイジド(長く熟成)があり、少量ずつ飲めるサンプリング・メニューもある。ブランチに登場する、サイダーモザ(サイダー版ミモザ)の飲み放題コースがおすすめ。

ジ・オーネスト・エイブ・サイダー・ハウス・アンド・ミードリー|The Honest Abe Cider House & Meadery

自らここLAで(正確に言うなら、ガーデナだが)、クラフトサイダーを醸造している店。子供にも、犬にも優しいテイスティング・ルームがあり、ローテーションで登場する何種類ものサイダーをタップで楽しめる。サイダーは、りんごに加え、マンゴー、ワイルドフラワー、リモンチェッロ、パイナップルなど珍しいフレイバーのものもある。樽で熟成させたサイダーの開栓パーティも時々行われるのでチェックしよう。毎週金曜日は、無料でピザが振る舞われ、映画上映も行われる。

ミッケラー|Mikkeller

ダウンタウンにあるミッケラーのロサンゼルス支店。車の修理工場跡が、いまでは、クラフトビール好きが集まる天国になっている。管理している温度別に、クラフトビールのメニューを構成しているのがユニークだ。常に、いくつかの近郊もしくは、輸入のサイダーを置いている。サイダーのセレクションでは、りんごの他、珍しい梨を使ったものが登場することもある。

ザ・パーク・バー・アンド・グリル|The Park Bar & Grill

バーバンクにあるこの店には、近所の酒場にありそうな定番の要素がすべてある。スポーツ番組を流しているテレビ、ビリヤード、生バンド、盛りだくさんの料理、そして、サイダーがある。ほとんどが、近郊で醸造されたもので、一杯たった6ドルという価格設定がありがたい。グルテンフリーのために、ビールではなくサイダーを飲んでいるという人は、この店のグルテンフリーの食事メニューをチェックするといいだろう。

サンセット・ビアー・カンパニー|Sunset Beer Company

エコパークにあるバー兼酒屋。ボトルビールは、800種類以上あり、テイスティング・バーには、10種類ほどのタップもある。地元を始め各地域のサイダーやハニーワインが数多く冷蔵庫で冷やされており、持ち込み料(ハッピーアワー時は無料)を払えばその場で飲める。ハッピーアワーの時間帯には、持ち込み料が無料になるのでおすすめだ。ゆっくりできるラウンジには、ボードゲームがあるので、飲みながら遊ぶのもいいだろう。

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