646view

タイムアウトシドニーがおすすめする、シドニーの安くて、美味しい店。

エル・ジャンナ|El Jannah

あつあつのBBQチキンを自身の指で引き裂く以上に最高なことはあるだろうか。ゆっくりとロティサリー機で炭火調理されたこの店のチキンは、皮が黒くなっているのが特徴だ。11.50オーストラリアドル(約1000円)で、チキン半分に、山盛りのピクルス、柔らかいレバノン・パンがついてくる。チキンは、ガーリックソースとよく合う。ブラックタウンなど市内に幾つか支店があるが、おすすめは、グランビルの本店だ。

ファヒーム・ファースト・フード|Faheem Fast Food

スパイシーなものが食べたければ、本格的なパキスタン料理を安く食べられるこの店に立ち寄るといい。鶏肉のビリヤニ、または、(売り切れてなければ)ラム肉のビリヤニを注文し、スパイスが効いたバスマティライスを楽しもう。バターの黄色と、サフランのオレンジ色が印象的だ。宝物のように隠されているが、肉の量もかなりある。メニューには、タンドリーチキンやベジカレー(11種類)もある。ブラック・リンテル・ダール・マカーニとガーリックナンで、スパイシーな味を楽しもう。サラダが無料で、水をテーブルまで持ってきてくれる親切な店だ。

めんやまっぺん|Menya Mappen

仕事中に、“bukkake”をググるのであれば、気をつけて。この店で出している料理のほうのぶっかけは、歯ごたえのあるうどんを、甘辛い出汁で食べるメニューのことを言う。食堂スタイルで列に並んで、“温玉ぶっかけ大”をオーダーしよう。とろとろの卵がついてくる。
セルフサービスの“天ぷらステーション”では、ちくわの天ぷらを。追加で、ポテトサラダ、デザートとして黒ゴマ餅をピックしてもいいだろう。食事とデザートで11.20オーストラリアドル(約1000円)だ。間違いない。

マヤ・マサラ|Maya Masala

テーブルに巨大なドーサが運ばれてくると、誰もが笑みを浮かべる。それはひとつの皿の上のごちそうだ。薄くてクリスピーな食感が好みであれば、ペーパー・ドーサをオーダしよう。炭水化物好きでも満足できるマサラ(スパイスで味付けされたじゃがいも)付きがおすすめだ。具が入っているところを真ん中から切って、レンズ豆カレーやココナッツ・チャトニーにカリカリな端っこを付けて食べたり、マサラをすくい取って食べたりしよう。この店のメニューはすべてベジタリアンなのだが、それを忘れてしまうぐらい、どのメニューもパンチがありスパイシーで、食べごたえがある。

アリスズ・マカン|Alice’s Makan

元々ソーンリーにあったこの店は、シドニーにある標準的なマレーシア料理店のひとつだ。今は、CBDへ移転して、パビリオンのフードコートで営業している。郊外にあった時の店は魅力的で、今の店に関してはシティーホールに近いというぐらいしか良いことがないが、今でも味は注目に値する。チャークイティオ好きの間では、コンコードのジャッキーズも人気だが、アリスのチャークイティオもまだいい勝負をしている。

チャイニーズ・ヌードル・レストラン|Chinese Noodle Restaurant

この場所はとても人気があり、ランチの時間になると、行列ができる。その為、とても早く行くか、並んでいる間に読む為の本を持ってく必要がある。店内には、30席ほどしかない。座ったら、炸醤麺や羽のように軽い餃子などのメニューを頼むのみだ。店内の壁に飾ってある大きくて、奇妙なタペストリーが気になるとことだが... 中国北西部スタイルの手作り麺の味は確かだ。

関連するキーワード