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ショーディッチ地区で美味しいカクテルに出会えるバーをタイムアウトロンドンが紹介している。

5cc オールド・ストリート|5cc Old Street

人気のパブの地下にあるバー。入っているのは、ミシンメーカー、シンガーのかつての本社だった建物。幾つもあるブース席のひとつで、美味しいいクラシカルなカクテルを楽しもう。

ビロー・ザ・スモーク|Below the Smoke

実験室のようなバー。北欧スタイルの燻製レストランの下にある。“タレンテッド・ミスター・フォックス”が作る北欧スタイルのカクテルには、ありきたりのものはない。

ブリュードッグ|Brewdog

ブリュードッグのショーディッチ店は、基本、ビールを出しているわけだが、パブというよりバーに近い。友達たちと木のブース席に身を隠すように座って、イギリス中から集められたクラフトビールを勢いよく飲み始めよう。もちろん、ブリュードッグの有名なあのBBQソースも置いてある。

ブラックロック|Black Rock

この店には、他のバーにはまずないものがある。真っ二つにされたずっしりとしたオークの大木だ。平の面を上にして寝かされいて、埋め込まれている2つの管に、ウィスキーが流されていく。他にも、この暗い地下の店では、さらに巧妙なことをして、“茶色い液体”を楽しく体験させてくれる。ウィスキーがこんなによく見えたことはない。

ブル・イン・ア・チャイナ・ショップ|Bull in a China Shop

ショーディッチ・ハイ・ストリートの端にある活気あるグランジーなバー。店内の棚には日本のウィスキーが丁寧に並べられている。スコッチ・ウィスキーも置いているが、飲むべきものは、ニッカのフロム・ザ・バレルだ。ロティサリー・チキンと合わせるとショーディッチらしくなる。

カルー・カレイ|Callooh Callay

もしカクテルの公的研究機関のようなものがあるとすれば、それはこの店のことかもしれない。このバーでは、2008年以来、他のバーのバーテンダーへカクテルの作り方を教えている。遊び心のある雰囲気と一流の飲み物は、時代が変化する中でも、存在感を保ち続けている。このバーでは退屈になることはない。

カクテル・トレーディング・カンパニー|Cocktail Trading Company

傘が刺さったカクテルのことは忘れよう。この店では、ドリンクをサーブする時、一層の努力をしている。奇妙な入れ物、小道具、炎などを駆使したカクテルを楽しもう。しかし、決して風味を損なうことはない。ピアノナイトに行くと良いだろう。ヒップホップの名曲が、ピアノで演奏されている。

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