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高層ビルが並ぶ香港のスカイラインから、注目の建物をタイムアウト香港がピックアップ。

リッポーセンター|Lippo Centre

1988年に完成した2つのタワーからなるビル。建築家、ポール・ルドルフは、香港の高層ビルによくある洗練された流線型の外観とは違うものにしようと、突き出た窓をデザインに取り入れた。突き出た部分が186mの高さで遊んでいるコアラに見えるため、「コアラ・ツリー」と呼ばれている。

ザ・マスターピース|The Masterpiece

尖沙咀の中心にあるこの261mの超高層ビルのデザイナーは、“つましさ”という点では、0点だが、九龍のスカイラインにそびえ立っている。下層階には、K11アートモールがあり、その上は、ハイアットリージェンシー香港とマンションになっている。

ニーナ・タワー|Nina Tower

もともと世界で最も高いタワーになるように設計されたが、近くにある香港国際空港のために現在の319.8mの高さに制限され、代わりに2つのタワーが完成した。周囲の建物はまだ小さい。2つのタワーには亡くなったチャイナチェムのオーナーと奥さんの名前である、ニーナとテディーという名称が付いている。

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