3550view

元トイレや元アダルトショップ etc.. どこか変わっているロンドンのレストランをタイムアウトロンドンが紹介している。

アテンダント|Attendant

この場所は以前は全く違う目的のために人が来る場所だった。ここは19世紀後半から1960年代までトイレだった。その後使われておらず、2013年からはヒップなカフェとして営業している。小便器は、一人がけのカウンターとして改良され使われている。朝も、ランチ時も開いているのでアーモンドミルクのお粥、またはバニラアイスがのったフレンチトーストで一日をスタートさせてもいいかもしれない。

ボブ・ボブ・リカード|Bob Bob Ricard

まず、このソーホーにあるレストランは予約を取る。次に、アール・デコのインテリアが、映画のセットにいるような気分にさせてくれる。ここまでは普通だ。しかし、ここには、シャンパンを自由に注文するための専用のボタンが各席にあるというのが、少し変わっている。間違って押さないように。値が張るハーフボトルで売られている貴腐ワインのシャトー・ディケムがグラス(約4,500円)で飲めるので、それもオススメだ。

バブルラップ|Bubblewrap

この風変わりなスイーツは、香港で騒ぎになっている。2017年、ソホーにもこのスイーツを提供する店がオープンし、多くのお客さんが列をなしている。このスイーツとは、エッグ・ワッフル。ボコボコした生地でコーン型を作り、その中をアイスクリームやフルーツ、チョコなど自分の好みにしたものを食べる。ここに行くのであれば、行列は覚悟したほうがいい。しかも、ここは落ち着けるカフェなどではない。道端で食べるつもりで行こう。

ザ・チーズ・バー|The Cheese Bar

みんな大好き、乳製品専門のレストランだ。人気のフードトラック、チーズトラックと同じチームが手掛けた。ベークド・カマンベール、ケソ・フンディード、ホットサンドなど数え切れないほどのメニューがある。ディナーでこの店に行くのであれば、ランチはスキップしたほうがいいだろう。

ダン・ル・ノワール?|Dans Le Noir?

クラーケンウェルにあるいわゆる暗闇レストラン。ナイフとフォークを使うことはおろか、それらがどこにあるも分からないような真っ暗闇の中ですべての食事する。“発光するディバイス”はすべて、家に置いてここへ向かおう。ツイート?インスタ?セルフィー?すべてが駄目だ。

ダック・アンド・ワッフル|Duck & Waffle

レストランなどでいつの時間帯にもお酒を提供できる規制緩和がロンドンで導入された時は、いつでも楽しめる店が増えると思われたが、そうでもなかった。だが、ここは違う。高層ビルにあるしゃれた24時間営業のレストランだ。ロンドンの風景が360度で見渡せるのも魅力。フォアグラのクレームブリュ(ロブスタ―のバター焼きとブリオッシュ付き)、看板メニューである甘じょっぱい組み合わせの鴨のコンフィとワッフルのプレートもオススメだ。

関連するキーワード