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市街地自体が世界遺産になっているラオスの古都、ルアンパバーンの魅力をタイムアウトシンガポールが紹介。

1. ゼッカの新ホテルに泊まる。

アゼライはアマンの創設者エイドリアン・ゼッカが始めた新しいホテルブランド。その開業の地に、ルアンパバーンが選ばれた。賑わう世界遺産地区の中心にありながら、リラックスした雰囲気に包まれている、シンプルなホテルだ。メインストリートの交差点はすぐそこで、ナイトマーケットも近く、レストランやカフェも集まっているので、便利な場所にある。“手頃なラグジュアリー” クラスに位置づけられるホテルなので、アマンよりは安く泊まれるのも嬉しい。

2. 仏教寺院アートを観る。

もし、ひとつだけ寺院を訪れるとしたら、ワット・シエントーン(Wat Xieng Thong)を訪れよう。この優雅な寺院は、ラオス仏教における最も重要な僧院の一つだ。伝統的な寺の装飾はよく保存されていて、特にガラスのモザイク作品は素晴らしい。

3. 朝も夜も市場に行く。

朝市は、地元の味を知るのに最高の場所だ。ネムカオ(肉やハーブの具材を米粉の生地で包んで蒸したもの)、リッチな味わいの地元もコーヒーが美味しい。ラオススタイルの布や雑貨を買うなら夜市へ行くのがいいだろう。カラフルなものが見つかる。朝市、夜市ともに毎日開催されている。

4. 朝の托鉢に参加する。

仏教の托鉢は、地元の人々が僧侶へ喜捨を行う(主に、食べ物)、非常に大事にされている伝統的な儀式だ。通常、毎日の儀式は、朝6時前頃、夜明けと共に始まる。

5. 滝で泳ぐ。

幾層かに分かれ流れ落ちるクアンシーの滝は、珍しいターコイズブルー色の水で知られている。滝の流れはいくつかの滝つぼに集まり、泳ぐのに最適な“自然のプール”となる。半日かけて行くのがちょうどいい。近くにある、熊の保護区を見るのも忘れずに。

6. 薬草やハーブを知る。

2016年、新しくオープンした植物園。ラオスの豊かな植物相を紹介している。地元の薬草やハーブを啓蒙する教育センターの役割も果たしている。牧歌的なカフェもある。メコン川の川下りの体験も可能。街なかからの送迎付きなので便利だ。

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