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ラスベガスの魅力はカジノ、ショー、プールだけではない。ここでは、博物館や美術館に注目。世界クラスの施設はないが、ユニークで楽しめる施設が揃っている。おすすめの10施設をタイムアウトラスベガスが紹介している。

ザ・モブ ミュージアム|The Mob Museum

組織犯罪についての博物館。かつて郵便局だった建物でマフィアとその取締りの歴史を紹介している。ミュージアムのディレクターは、国際スパイ博物館やロックの殿堂を手掛けたデニス・バリー。展示資料をみるだけはなく、電気椅子に座ったり、模擬裁判に参加できたりと、体験しながらラスベガスとも深いかかわりがあった組織犯罪の歴史を学べる。

核実験博物館|National Atomic Testing Museum

かつてラスベガスの周辺の砂漠で行われていた核実験についての博物館。シアターで核実験が疑似体験できるほか、展示スペースでは爆弾の作り方、核爆発から身を守る方法などを紹介している。

ディスカバリー・こども博物館|Discovery Children’s Museum

スミスセンターにある子どもが学べる博物館。一度訪れただけでは見きれない程の展示やアクティビティが用意されている。焦点を当てているテーマは、大気圧、電気、宇宙科学、磁石など。

ネオン博物館|Neon Museum

かつては、建物の解体で取り残された古いホテルのサインがあっただけだったが、20年を経て多くのネオンが集まり、今では博物館として知られている。“ネオンの墓場”を歩いてラスベガスの街で輝いていた象徴的なサインの数々を見よう。訪れるのは、できれば夜が良いだろう。

ラスベガス・スプリング・プリザーブ|Las Vegas Springs Preserve

トレイルやハイキングのコース、植物園などがある広大この自然保護区には3つも博物館がある。オリジェン・ミュージアムには、インタラクティブな展示が多く、砂漠の鉄砲水の再現コーナー人気。ネバダ州立博物館では、ネバダの自然や文化の歴史に触れられる。ブームタウン1905は、20世紀初頭のネバダの様子を体験できるミュージアムだ。

バーレスクの殿堂|Burlesque Hall of Fame

アートスクエアにあるバーレスクの世界にフォーカスした博物館。常設展では、1900年代中頃からの1990年代のリバイバルを経た現在までのアメリにおけるバーレスクの歴史を振り返っている。3500点以上の展示資料に加えて、パフォーマンステージもある。

ウェイン・ニュートンズ・カサ・デ・シェナンドア|Wayne Newton’s Casa De Shenandoah

“ラスベガスの帝王”と言われるウェイン・ニュートンのアート・コレクションとセレブ友達から贈られたアイテムを展示している。馬のエリアでは、ウェインが所有するアラブ種の優勝馬に近づくことができる。運が良ければ、馬がプールで泳ぐ姿も見れるかもしれない。

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