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クアラルンプールでは、新鮮な野菜、肉、魚介などの生鮮食品を中心に扱う市場のことを、ウェットマーケットという。この種の市場のオープンはほとんどが早朝から。市場内にフード屋台があることも多いので、朝食ついでに市場を散策するというのもおすすめだ。タイムアウトクアラルンプールがおすすめのウェットマーケットを紹介している。

パサール・ベサール・TTDIマーケット|Pasar Besar Taman Tun Dr Ismail

駐在員や外国人の常連客が多いこの屋根付きの市場は、きれいで乾いているため、滑りやすい床で転んだり、魚臭い服で市場を後にすることもない。訪れるなら、商品が揃っている早めの時間を狙ったほうがベター。そうすれば、オーストラリアのマンゴー、アーティチョーク、パッションフルーツのような見つけにくい食材も見つかるだろう。

パサール・タニ・メガセクション 17| Pasar Tani Mega Section 17

毎週木曜日の朝に開催されるセランゴールで4番目のファーマーズマーケット。農林水産審議官の「メガ」ステータスを獲得している、場所は、火曜日の夜に開かれるパサール・マラムと同じ道沿い。

インビマーケット|Imbi market

パサール・バル・ブキット・ビンタンとしても知られるこの市場は様々な新鮮な食材を自慢とするだけではなく、クアラルンプール人たちが朝食のために足しげく通うお気に入りの場所でもある。こんなものをトライするといい:アー・ウェン・コーのハイナンティー、シスターズのクリスピー・ポピア、ハイナン・アッサム・ラクサだ。

プドゥマーケット|Pudu market

半世紀以上前に作られたこのウェットマーケットは街の中でも最も品揃えが幅広く、非常に多くの野菜、肉、衣服、そしてペーストリーまで揃う。食いしん坊がここで退屈することはないだろう。インディアン・クエ、プトゥ・マヤム, チキンライス、そしてアッサム・ラクサを一つ屋根の下で食べることができるからだ。

チョーキットマーケット|Chow Kit market

クアラルンプール最大のウェットマーケット。広い場所では肉がさばかれ、魚が桶の中で猛烈な勢いで泳いでいる。ここは、気弱な人には向かない市場かもしれない。野菜、果物、スパイスのセクションを通り過ぎたところには、唖然とするほどのストリートフードが並んでいる。ラクサに注目だ。

SS2 朝​​市|SS2 morning market

SS2で開かれる朝市は、生きた鶏、新鮮な農産物、シーフードなどを買える人気で激混みのマーケットだが、同時に、ノン・ハラールの朝食が食べられるグルメスポットでもある。最高のヤオ・チャー・カイ、シンガポール風の炒めたキャロットケーキ、カレーヌードルなど、多くの中華系屋台の味を楽しめる。

パサール・ボロン・セランゴール| Pasar Borong Selangor

この途方もなく大きな卸売市場は、セラヤンにある有名な市場と非常と似いて、漁業者や農家から直接送られてくる低価格の海産物や農作物を得意としている。新鮮な魚介や野菜を買うためには、朝4時頃に来ればいい、というのが秘訣だ。

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