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イスラエルでお馴染みのストリートフードといえば、ファラフェル・サンドと揚ナスがメインのサビーフ・サンドだ。ベジタリアンにも優しい具材があふれるピタパンをがぶりとひと口食べただけで、幸せになる。テルアビブで、最高のピタ・サンドを食べられるのはどこか? タイムアウトイスラエルが観光客目当てでない店を紹介している。

ミフガシ・ハオシャ|Mifgash Haosher

時に人生において、最もシンプルなものが最高なものだったりする。 この店には、サラダとファラフェルという2種類のメニューしかない。 外はパリッとし、中は柔らかいファラフェルを使ったファラフェル・サンドには、新鮮なサラダが添えられ、その上にはタヒーニがトッピングされている。 レストランは素晴らしく活気あふれており、自分たちの仕事に誇りもったシェフやオーナーの意気込みを感じる。 あなたが本物で、素晴らしく、昔ながらのスタイルを貫いたイスラエル料理を探しているなら、この店はホンモノだ。

ハコセム|Hakosem

彼らのクリーミーなフムスを使ったメニューは素晴らしい。シャワルマ、そしてチョップドサラダも完璧だ。その証拠にこの店はいつもお客さんで賑わっている。 ひと口食べるごと、文字通り、シェフやお店のスタッフの料理に対する情熱を味わっているような気持ちになるはずだ。

フリッシュマン・ファラフェル|Frishman Falafel

この店を訪れなければ、イスラエルへの旅は終わったことにはならない。 カジュアルであり、お金をかけずに、おいしく満足できる食事を求めている人のための場所。 基本のファラフェルで始め、フムス、ピクルス、ナスなどを迷うほどにあるトッピングから好きなものを選んで、完璧な組み合わせのファラフェル・サンドをゲットしよう。 フリッシュマン・ファラフェルがいいのはファラフェルそのものが美味しいということだ。シュニッツェルを思わせ、フムスを塗ったピタパンとの相性は最高。 ビーチへの途中で寄ってみるのも、飲み歩いた夜に行くのもいい。

ミズノン – キングジョージ|Miznon – King George

セレブシェフのイヤル・シャニは、料理の知識と素晴らしい食材を活かして、ピタパンをメインにしたこの店で、イスラエルのストリートフードを再定義した。雰囲気は活気があり賑やか。ピタパンに合うものはなんでもある。リッチで肉感たぷりのステーキ、鶏のレバー、ステーキとたまご、ケバブとシャクシュカなどだ。 ベジタリアンでも安心だ。じっくり煮込まれたラタトゥイユとシンプルで美味しくジューシーなカリフラワーはシンプルの中にも美味しさを見つけられる組み合わせだ。イスラエルの中心部にいくつか店舗があり、さらに、パリにも出店している。

ファラフェル・ガベイ|Falafel Gabay

カジュアルだが、本物のイスラエル料理を探している人にとっておすすめのお店。メニューには、ファラフェル、肉詰めピーマン、新鮮なフムス、そしてすばらしいシュワルマがある。ちょっとした列があるかもしれないが、待つだけの価値はある。ピタサンドをゲットしたら、すばらしいピクルスを食べるのも忘れずに。大きなテーブルに座って、見知らぬ人と食事の経験を共有しよう。

フリッシュマン・サビーフ|Frishman Sabich

テルアビブで最高のサビーフ・サンドが食べられる店。そもそもサビーフとは何だろう?温めたピタパンに、ローストしたナス、ジャガイモが少し、ゆで卵、クリーミーなタヒニ、ハーブやスパイスが入ったサンドイッチだ。イラクの食文化からインスパイアされたベジタリアンなストリートスナックで、ファラフェルと比べると、国際的には知られてないのかもしれない。隣には悪くないフリッシュマン・ファラフェルがあるが、せっかくなので、人気のあるここでもサビーフを試してみることをすすめる。

サビーフ・タルチーニコフスキー|Sabich Tchernichovsky

このレストランでの食事体験はシンプルなように見えるが、提供される一つ一つの料理において細部への注意が払われているのは明らかだ。新鮮なナス、ゆで卵、ポテト、タヒニが一緒になって、完璧な味の組み合わせが作りだされる。このピタの中の傑作には待つだけの価値がある。リッチかつ、手頃な価格で、素早く食べることができるサンドイッチは、残りの一日を満たすのに十分なぐらいお腹いっぱいになる。ピタひとつが、わずか18シュケルだ。これをたべておけば間違いない!

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