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香港で食べたい定番フード、ストリートフードをタイムアウト香港が解説。

臭豆腐 |Stinky tofu

臭いことで目立っている臭豆腐は、香港の屋台フードにおける”キング”的存在。漬け汁に浸した豆腐を揚げて、辛いソースで食べるのが一般的。外はパリパリで内側は柔らかいのが魅力。臭いに慣れさえすれば、美味しいと感じるはずだ。

腸粉|Cheung fun

紙を敷いた器に盛られ、串で食べる腸粉は、香港でもっとも扱いやすい屋台フードだろう。薄い米粉の生地で作らて、もちっとトロっとした食感が魅力。生地そのものの味は薄いが、甘いソースやピーナッツソース、ごまなどをかけると美味しい。もっとパンチが欲しい場合はスパイシーソースを。

カレー・フィッシュ・ボール|Curry fish balls

1950年代から売られており、おそらく、香港で最も伝統的な屋台フードだろう。ツルッとして、歯ごたえのある魚団子がだいたい5つずつ串に刺さっていて、濃いカレーソースに浸かって売られている。

イカのゲソ・タコの足|Squid or octopus tentacles

夜の屋台でよく見かけ、香港人のあいだで人気の味だ。茹でたイカまたはタコの足を揚げるか、焼いたものが串にささった状態で売られている。辛いたれなどをかけて食べる人が多い。

焼き芋・焼き栗|Roasted sweet potato and chestnuts

冬になると、香港の街角には焼き芋と焼き栗を一緒に売るカートが現れる。シンプルに何もつけずに、そのまま食べる。香港でいちばんヘルシーな屋台フードといえるだろう。

エッグワッフル|Egg waffles

生地に卵がたっぷり使われたワッフル。プレーンの他、チョコレート、ごま、抹茶などのフレイバー追加したものも人気。外側は軽くクリスピーで内側は柔らかい。午後のおやつにぴったりだ。

エッグタルト|Egg tarts

植民地時代から香港で食べられているエッグタルトは屋台でも人気。生地はさくさく、フィリングはスムーズで柔らかいものが美味しい。出来たてで温かいものを食べるのがベストだ。

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